試しまくってたどり着いた! ベースメイク選びのこだわり

試しまくってたどり着いた! ベースメイク選びのこだわり

下地、ファンデーション、仕上げにのせるパウダー。いろんなアイテムがあるけれどどうすれば「なりたい肌になれる」のでしょう? 日頃から自分の肌で試しまくるという渡邉さんのこだわりをうかがいました。

薄いベールのような
仕上がりになりたいときは…

渡邉さん:「もともとファンデーションが大好きなんです。コスメデコルテを取り扱う百貨店チャネルでの営業をきっかけとして、自分の肌でどんどん組み合わせを試しています。現在の部署ではベースメイクを担当しています。」

見よ、この美肌。ツヤツヤです。よく「ファンデーション、何使ってるの?」と聞かれることも多いとか。

渡邉さんが手に持っているのは「AQ MW フェイスパウダー」

渡邉さん:「ちなみに今日は『エバークリスタル リキッドファンデーション』に『AQ MW フェイスパウダー』を使っています。エバークリスタルのファンデーションは、肌に薄い膜のように広がってくれるので仕上がりが自然なんです。ウォータープルーフ処方なのもお気に入りの理由のひとつ。仕上げにフェイスパウダーでふんわりと、光を拡散させて。『AQ MW フェイスパウダー』はおかげさまでお客さまに高い評価をいただいているんです。ブランドをまたいでいますが、最近この組み合わせがお気に入りなんです」

小さな声で、他社のものも話題の商品は試していますよ、と渡邉さん。でも、やはりファンデーションはその人のもつ肌の魅力を最大限引き出してくれるコスメデコルテのものが断然「モノがいい」と感じるとか。同世代、20代の友人たちに「どんなファンデーションを買えばいいの?」と聞かれた時にはまずその人の好みの仕上がりを尋ねます。

渡邉さん:「研究所の方たちが長年研究を重ね、先輩たちが真摯にものづくりに携わっている姿を身近で見ていますから、その分想い入れもあるかもしれません。同じ社員から見ても『そこまでこだわるの!?』というただならぬ気配りと尽力で、ファンデ―ションができているんですよ」

お直しするとき、ゴシゴシ重ねづけはNG
やさしいタッチで全体的につけ直す

この業界にいると、1日中メイクには気が抜けないそう

化粧崩れが少ないファンデーションとはいえ、「常に塗りたてのキレイな肌でいること」も仕事のうちであると考える渡邉さん。仕上がりが最も好みのイチオシアイテムは…?

渡邉さん:「最近では、発売したばかりの『AQMW_エレガントグロウ_パウダーファンデーション』を使ってます」

やさしく肌をすべらせるようにつけるだけで、自然な艶がにじみでてくるような仕上がりです。

ギラつく艶ではなく、上品な〝真珠艶″というのが商品コンセプトでもあります。

渡邉さん:「あと、実は下地選びで仕上がりって変わってくるんです。その人がもつ肌質の強みを活かしつつも弱みを見せないシリーズとして人気なのは、『ラクチュール』。人によって異なる〝なりたい肌〟を叶えてくれます。毛穴とか乾燥とか、肌悩みって人それぞれなので、下地をどういう肌になりたいかで使い分けてみると、面白いですよ」

エバークリスタル リキッドファンデーション
薄くみずみずしい膜が高いカバー効果を発揮。ひと塗りで薄い化粧膜を形成、シミ・そばかす・くすみなどの色ムラも、毛穴の凹凸もまるでなかったかのように自然に美しくカバー。内側から発光するような上質な透明感を持続、時間がたってもつけたての美しさが持続します。SPF25/PA++ 7色展開。

AQMW フェイスパウダー
オーガニックシルクパウダーを美容成分でコーティング。ふんわりなめらかな肌の質感に仕上げてくれるパウダーです。コスメデコルテ独自の粉体技術で、保湿効果の高いアミノ酸でコーティングされたきめ細やかな粒子が肌にしっかりフィット、すべすべの触り心地で乾燥しにくい装い肌に。5色展開。

ラクチュール ルースファンデーションN
ふわり、素肌のふりして隙なしカバー。オーガニックコットンパウダーEX配合。肌に負担感なく、するすると軽くのび広がり、しっとりとやさしくなじみます。高いソフトフォーカス効果で毛穴や凸凹をぼかし、ヨレ・浮きのない均一でキメ細やかな美しい仕上がりが続きます。SPF20/PA++

ラクチュール カバリング ベースBB N
自然な血色感、明るくくすみのない肌になりたい人に。毛穴、シミ、色ムラをきちんとカバーする化粧下地。高いソフトフォーカス効果で毛穴や肌の凹凸をぼかし、均一でふんわりとしたキメ細やかな仕上がりに。この1品でナチュラルなベースメイクを仕上げることも可能です。SPF42/PA+++2色展開。(ラクチュール ベースは他4種)

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