「モイスチュア リポソーム」を20年間、100本使っています

「モイスチュア リポソーム」を20年間、100本使っています

「ノアの方舟に乗ることがあったら『モイスチュア リポソーム』を持っていきます!」と力強くおっしゃるのは伝説の化粧品店『ひかりや』でコスメデコルテを扱って20年、の立本千津子さん。どんなところがおすすめなのか、ご自身の経験とともにうかがいました。

「モイスチュア リポソーム」は
家に例えると、お屋敷です

伝説の化粧品店、徳島県鳴門市の『ひかりや』。何が伝説なのかというと、人口6万人の町の規模なのに、日本の化粧品専門店で一番「モイスチュア リポソーム」を売っていることなのです。その立役者がこの社長夫人の立本千津子さん。そもそも「モイスチュア リポソーム」との出会いは?

「モイスチュア リポソーム」で20年磨いた美肌!

千津子さん:「わたし、お手入れ不足になると、冬すごく乾燥するんです、粉ふきいもみたいに。それが、『モイスチュア リポソーム』を使い始めたら、まったくなくなった。その本当の効果、肌の結果の違いに感動したんです。『この商品は素晴らしい。この商品をウチの看板にしよう』と決めたんです」

化粧品店を始めて順調にお店が成長、コスメデコルテの商品を扱い始めたのがちょうど『モイスチュア リポソーム』発売の年だったとか。

千津子さん:「コスメ専門でない女性雑誌で特集記事が出るくらいすごかったんですよ。他のメーカーにもない商品で。でも20年前の1万円ってやっぱりなかなか手が出ないお値段でしょ。お客さんに『何が違うの?』と聞かれたらこう答えてました。『家で例えるとね、家もいろいろあるでしょう。一間きりのアパートとか、マンションとか。でもね、リポソームはまず玄関があり、その先にふすまがあり。そのふすまを開けると床の間がある客間がある。そういう、床の間に辿り着くまでに時間がかかる豪華なお屋敷なのよ』と」

それを繰り返してお客さんに説明し、コツコツ販売。すると「高いわねぇ」と言っていた人もリピーターとなり、少しづつファンが増えていったそうです。

千津子さん:「今では年間2,300本ほど売上がありますね。自分でも年間5本は使っているからこの20年で…100本は愛用していると思います」

冷暖房完備の今の時代、年代関係なくお肌が乾燥しているのに脂っぽい人が増えているとか。「そういう方、すべての女性に使っていただきたい化粧品」なんだそうです。

売るだけではなく、「場」を作る

ご自身の肌で納得したからこそ、自信を持ってすすめられる。これは千津子夫人だけではなく、全スタッフがそうなのだとか。

千津子さん:「化粧品ってカウンセリング、つまりお客さんの話を聞くところから始まりますよね。それをどんどん広げていくうちに、『化粧品以外でもお客さんに楽しんでいただける場所を作ろう』ということになりまして。本店2階を改装して楽しい場を提供しているんです」

その内容を聞いてびっくり。美食セミナー。書道教室。お茶。オープン茶会。フォークライブ。婚活パ―ティ。大正琴。そして1階にはギャラリーもオープンし、こども音楽会も開催。

千津子さん:「子どもが来るってことは、父兄も来るでしょ。地域のコミュニティの場所として使っていただきたいから、会場は基本的に無料で提供しています」

立ち寄ったからといって何か化粧品を買わなきゃいけない、ということはないんですね。

千津子さん:「要するに商売って人間関係をどう作るかってことなんですよね。だからまずこの場所を好きになっていただければ」

そんなふうに、お店が地域の憩いの場になっているのも理由がありました。徳島県の新名所に数えられる日も遠くはないかもしれませんね。

■お話をうかがった方:立本千津子さん/徳島県の化粧品店「ひかりや」社長夫人。お客さまの店頭カウンセリングは20年以上続けていらっしゃいます。

ひかりや 公式ホームページ

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