なんでも相談できる凄腕カウンセラーが徳島にいた!

なんでも相談できる凄腕カウンセラーが徳島にいた!

「日本で一番『モイスチュア リポソーム』を売る店」に伝説のカウンセラーがいるという噂を聞いて、四国・徳島でお話をうかがってきました!

お客さまを叱るってホント?
接客の基本は愛情でした

「用がなくても、つい立ち寄ってしまう」と評判の化粧品店が、首都圏ではなく徳島県鳴門市にあるそうです。その化粧品店「ひかりやワイワイプラザ本店」を訪ね、凄腕カウンセラーと言われる岡千里さんに会ってきました。

お客さまに「岡さんがおるけん、店に寄るんよ。いつまでもおってね」と言われると、やる気もアップしますという岡さん。

岡さんは、日本で一番「モイスチュア リポソーム」を売り上げる化粧品店「ひかりや」さんのナンバー・ワン・カウンセラー。その接客のヒミツはどんなお客さまでも良くないことは指摘する、時には「叱り飛ばす」なんて聞いています。常連のお客様の相手をしているところを、ちょっとのぞかせていただくと……

まず「今日は何飲みます?」とお茶のメニューを。お茶を飲みながら世間話をすること15分。華やかな笑顔のまま、お客様の肌を触り、新製品の「リポソーム トリートメント リキッド」をなじませて、その間もにこやかに世間話。

あれ? あの接客法はやらないんですか?

岡さん:「『叱る』という言葉がひとり歩きしてるんですけど、叱るくらいの愛情を持ってお客様に接するということでしょうか。メイクのレッスン、お手入れのレッスンをしていて、お客様が適当にやってしまってできなかったら『ここはこうした方がいいですよ』くらいは言いますかね。人間関係ができていたら、口調が多少きつくても受け止めてもらえるから」

ちなみに「ひかりや」の接客は「いらっしゃいませ」ではなく「いらっしゃい」。フレンドリーで親しみやすい。相談しやすいのです。

カウンターに「遊びに」来てもらいたい

カウンセリングでは、どんなことを主にしていただけるんでしょうか。

岡さん:「世間話した内容も細かにメモする専用のカルテがあるんです。お客様がいらしたらそのカルテをさっと見て。ウチではお手入れは月に1回無料なので、ご希望のお手入れをして差し上げて、人によっては簡単なメイクもします。興味がある化粧品があったらサンプルをさし上げて、終了です。だいたい、お客様は月に最低でも2回来る方が多いですね。化粧品買うだけじゃなく『ちょっと遊びに来る』感じです」

カルテがあるので肌の変遷もきちんと把握してお話します、と岡さん

さらにアフターフォローのため、毎日1通はお客様へのお手紙を書いているんだそうです。

岡さん:「『この前さし上げたサンプルはどうでした?』とか季節のご挨拶とか。自分のシフトが決まったらそれもお知らせして、化粧品を売ることが前面に出るよりも、悩みがあったらあの人に聞いてもらえる、と思っていただくように心がけています」

そんな岡さんが愛用しているコスメデコルテの製品とは…

岡さん:「やはり何はともあれまず『モイスチュア リポソーム』。そのあと乳液は季節や気分によっていろいろです。あとは『AQミリオリティ リペアクレンジングクリーム』。肌で一番大事なのはクレンジングなので、お店でも最初のサンプリングはクレンジングをお渡しします。そうしたら、肌の違いを感じていただけるから。肌の汚れはきっちり落とさないと、肌はきれいにならないんですよね。自分の肌でそれは感じていますね」

■お話を伺った方:岡千里さん/徳島県「ひかりやワイワイプラザ本店」カウンセラー。長年の接客技術と愛情でお客さまからの信頼も厚い。

ひかりや 公式ホームページ

AQミリオリティ リペアクレンジングクリーム
まろやかなタッチで肌を包み込みながらメイクアップや皮脂を溶かしだし、真に輝く肌へと磨き上げるクレンジングクリーム。保湿成分ダブルペプチドとエモリエント成分をぜいたくに配合。肌サビやよごれと馴染み、ベースが軽くなったら拭き取る合図です。

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