多くの女性たちを一瞬でトリコにした、濡れ艶アイシャドウ

多くの女性たちを一瞬でトリコにした、濡れ艶アイシャドウ

2016年4月のデビューからわずか数カ月で、ベストコスメを多数受賞。コスメデコルテのアイシャドウ史上、最大のヒットとなった『AQ MWアイグロウ ジェム』。ジェム(=宝石)の名にふさわしく、濡れたような輝きをまぶたにもたらすのに、長時間ヨレずに鮮やかな発色が長持ち。指1本でぼかすだけで作り込んだような目元になれる、まったく新しいクリーミィアイシャドウです。まさに、女性がアイシャドウに求める「いいとこどり」。そこには、2人の商品開発者の「想い」が詰まっていました。

2人の女性の連携プレーが
理想のアイシャドウを生み出した

 

蛭田さん:「アイシャドウというと、濃淡の3色ぐらいの色味を使ってグラデーションを作る方が多いと思います。実際に私も作りんだメイクが大好きでした。しかし、私自身が30代に突入して、何色も塗り重ねるような強いアイメイクに違和感を感じてしまったんです。色っぽさと、大人の余裕を感じさせるような抜け感のある目元が作れないか。それが、単色で濡れたようなツヤまぶたを実現する『AQ MWアイグロウ ジェム』開発のきっかけでした」

 

蛭田さん:「口元に色味をもってきたり、眉を強調させたり、どこかにポイントを置くのが最近のメイクトレンド。その中で、目元はあえて抜け感を意識した“引き算メイク”が今っぽい

蛭田さんが目指したのは「透明感のある濡れたようなツヤ」。それでいて、長時間ヨレず、二重のシワにも入り込まない。それを実現するには、まったく新しいアイシャドウのベース作りが必要でした。

蛭田さん:「当時はそれを製造する設備もなかったので、まさにイチからのスタート。指で押すとバウンドするような独特の感触を決めてから、さらにアイシャドウのもち・密着度などの基本性能を決定するのに、ベースの段階だけで約100サンプルほどの試作を繰り返しました。そんな中、私が妊娠をして、完成を待たずに産休に入ることになったんです。周りのみんなの協力もあり、なんとかベースまでを作り上げ、そこから先を高野にすべて託しました」

高野さん:「蛭田の“大切な我が子”を預かる気持ちでしたね(笑)。実は完成までには数多くの壁がありました。通常、アイシャドウは球状の粉体を入れてなめらかにしますが、『AQ MWアイグロウ ジェム』は、肌への密着度が高い板状などのさまざまな粉体を組み合わせています。さまざまな粉体の絶妙なバランスが難しく、これによってしっとりとまぶたに溶け込むのに、長時間のヨレにくさを実現しました。これはコスメデコルテにしかできない技術だと思っています」

「濡れたようなツヤ」のイメージを研究所に伝えるのにも苦労したとか。

高野さん:「研究員は私たちの無理難題にいつも応えてくれるので、最高品質のものが出来上がっていく実感があります」

 

ヒットの要因は指先1本で
作り込んだ濡れ艶アイになれること

蛭田さんからはじまり、高野さんへと引き継がれて完成した『AQ MWアイグロウ ジェム』は、デビューから2カ月の販売計画を10日間で達成するという大ヒットを記録

高野さん:「指先にとり、まぶたのキワからアイホールに向かって指をスライドさせるだけで抜け感のある目元に。さらにキワに重ねると、よりグラデーションが際立つ目元になるので、単色でも目元の印象が自由自在に作れます。透明感とツヤのあるベースなので、重ねても厚ぼったくなりません」

蛭田さん:「デビュー時の5色は、日本人の肌になじむ色を厳選しました。実はアイシャドウで顔色全体を明るく見せる効果もあるんですよ。また、オイル系のベースを採用しているので、皮脂に触れても崩れず、つけたての色が続きます。ブラウン系シャドウにありがちな、夕方になるとくすんで逆に疲れたように見えてしまう…といったことも無縁です。保湿力にもこだわりました。私自身も実感していた、まぶたのくすみや小ジワなど、年齢とともに現れる目元の変化にも対処しています」

粉っぽさもベタつきもなく、まぶたに溶け込むような感触はこれまでにない斬新なテクスチャー。

2016年4月16日に発売してから、かなりの反響があり、お客様からのご要望にもお応えするかたちで、急遽12月16日に新色の発売が決定。これも異例のハイスピードだったそうです。

蛭田さん:「『AQ MWアイグロウ ジェム』がこだわっている、肌になじむ絶妙なカラーのカーキとベージュ、春先からも楽しめるクリアなブルーパープルを加えた充実のカラーバリエーションになります。個人的なイチオシはBE382。巧妙に計算し尽くされた肌映えするベージュで、この色は絶対に売れると確信してるんです(笑)」

『AQ MWアイグロウ ジェム』への溢れる想いが止まらない蛭田さん。商品の特徴を生かした、プラスワンの使い方も教えてくれました。

蛭田さん:「裏技的な使い方ですが、アイシャドウベースとしても優秀なんです。BL980はパープルの色味がまぶたのくすみを飛ばしてくれるので、その後にBE382を重ねると一段と発色がキレイに。ぜひ試してみてください」

■お話をうかがった方:蛭田あいさん(右)、高野未久さん(左)/商品開発部メイクアップ商品開発課でチームを組む2人。『AQ MWルージュ グロウ』など、数々のヒット作を手がけてきた。蛭田さんは1歳9カ月の男の子を持つワーママでもある。

AQ MW アイグロウ ジェム
 

単色アイシャドウブームを牽引するメガヒットアイテム。「指先でひと塗り」で今っぽいニュアンスのある目元を演出。既存の8色にくわえて、2017年4月16日に新色2色と既定色2色が仲間入り。
 
 

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